桜舞うblog

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前回はダヴィンチコード見てきた話を書くはずが何故か讃岐うどんの話になってしまったから今回はちゃんと本筋にそっていこうと思います。
で、うどん食べ終わった後の話。
うどん食べ終わってから若干時間潰して、いざゆかん!って事でのんびり歩いていく。いいね。席決まってるって。
飲み物調達してやっと映画が始まりました。本が面白かったので俺は映画でどう表現するかに期待しながら、連れは未読だったので内容を楽しみにしながら見始めました

…が、実際始まってみると何だこれは。と思ってしまいました。というのも本を読んだことがある人が見ると、読者にその後の話の展開に必要な情報を削られたり、本来あるべき内容(仕掛けが簡略化されてたり)が省略されてたり、思考の時間が無く(まあこれは映画だから仕方ないかなとも思うけど)、謎が出ても1分しない内に解かれちゃったり。既読の人が見ても面白いと思うかな~と思うとちょっと疑問。正直俺は不愉快でした。
かと言って未読の人が見たら面白いかと言うと、連れ曰く話の展開が速すぎてついていけなかった、とのこと。確かに一度読んでないとわからないところが多いし、そもそも暗号文すらゆっくり見られなかったから考えることすらできずどうしようもなかったり。あれだと何であの人はこうしたのかという動機の説明が難しいかと。もう置いてけぼり状態。

全部読むのに10時間はかかるものを2時間40分にまとめるってんだからある程度情報量が落ちるのは覚悟してました。その部分をどう表現していくかというのを監督や役者に期待していたのですが純粋に情報量削っただけのような印象を受けました。とは言ってもやはり映像があるとわかりやすい部分もあるのは否めませんが。逆にそのせいでつまらなくなってしまった部分もありますが。
まだ本も映画も見ていない人が興味を持ったならば俺は本を薦めるかな。
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5月20日から全世界同時公開でスタートしたダヴィンチコード。
普段は映画にはあまり興味を示さない俺ですがたまには見に行こうということになって行ってきました。ちゃんと20日に。
公開初日だからか随分人がいるみたいで1時間以上前に到着したのに既に前の方しか空いてないと言われました。ホントかよ、と疑いながらもその次のは大分待つことになるので仕方なしにそこでいいですよ~と言って前から3列目の席ゲット。まあ席取れただけでよしとしよう。
時間はちょうど飯時だったのでそれまで時間つぶしもかねてご飯を食べることに。讃岐うどんが食べられるところがあったので心惹かれてそこに決定。讃岐うどんってつゆ少なめなのね。それとも普段食べてるうどんのつゆが多いのか。普段食べてるうどんとの一番の違いはめんのコシ。これで普段食べてる奴と値段あんま変わらないってんだから驚き。
讃岐・・・恐ろしい子!
今日は帰りに蕎麦を食いに行くことにしました。
とは言ってもそんじょそこらのお蕎麦じゃありません。
何と十割り蕎麦です!

十割り蕎麦とは・・・通常蕎麦はそば粉につなぎ粉を混ぜて作られます(主に小麦粉等)。これらは大体そば粉に対して2割から5割使われています。それに対して十割り蕎麦とは名前の通りそば粉100%、そば粉のみで作られているのです。ゆえにそばの風味が最大限に楽しめるのです!
って話を友達にしたら何でそんな詳しいの?と言われました。家族に十割り蕎麦の店があったと話したらすぐにわかりました。我が家が変なのか友達が詳しくないだけか、どっちだろう・・・?

で味の方はと言うと、そば粉100%の上にそれなりに値段が張るだけあって中々美味しかったです。見た目ではあまり量がないかと思っていたけれど食べてみたら意外と腹がふくれて満足。
何て前向きっぽいように見せかけて後ろ向きな記念なんだろう。
何か気にしだしたら挫けそうになってきた。って思ったけど別に今更気にすることもないか。てか、話の勢いで教えたの自分だし。
じゃ、いいじゃん。
レポートを書く羽目に。しかも昨日まで全くやらずに置いといたから今から修羅場!書きあがるといいなぁ フフフ (遠い目)
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