桜舞うblog

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
前回はダヴィンチコード見てきた話を書くはずが何故か讃岐うどんの話になってしまったから今回はちゃんと本筋にそっていこうと思います。
で、うどん食べ終わった後の話。
うどん食べ終わってから若干時間潰して、いざゆかん!って事でのんびり歩いていく。いいね。席決まってるって。
飲み物調達してやっと映画が始まりました。本が面白かったので俺は映画でどう表現するかに期待しながら、連れは未読だったので内容を楽しみにしながら見始めました

…が、実際始まってみると何だこれは。と思ってしまいました。というのも本を読んだことがある人が見ると、読者にその後の話の展開に必要な情報を削られたり、本来あるべき内容(仕掛けが簡略化されてたり)が省略されてたり、思考の時間が無く(まあこれは映画だから仕方ないかなとも思うけど)、謎が出ても1分しない内に解かれちゃったり。既読の人が見ても面白いと思うかな~と思うとちょっと疑問。正直俺は不愉快でした。
かと言って未読の人が見たら面白いかと言うと、連れ曰く話の展開が速すぎてついていけなかった、とのこと。確かに一度読んでないとわからないところが多いし、そもそも暗号文すらゆっくり見られなかったから考えることすらできずどうしようもなかったり。あれだと何であの人はこうしたのかという動機の説明が難しいかと。もう置いてけぼり状態。

全部読むのに10時間はかかるものを2時間40分にまとめるってんだからある程度情報量が落ちるのは覚悟してました。その部分をどう表現していくかというのを監督や役者に期待していたのですが純粋に情報量削っただけのような印象を受けました。とは言ってもやはり映像があるとわかりやすい部分もあるのは否めませんが。逆にそのせいでつまらなくなってしまった部分もありますが。
まだ本も映画も見ていない人が興味を持ったならば俺は本を薦めるかな。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。